旧石器時代、人々の食糧となったのは、ナウマンゾウ、オオツノシカなどの大型動物でした。 長野県北部の 野尻湖 は、ナウマンゾウが発掘されたことで有名な湖です。 旧石器時代とは、文字通り石器を用いて、 人類が狩り主体で暮らしていた時代 です。 世界規模では約0万年前~1万年前まで第78回 狩りよりも罠 15年3月4日 ・・・肉食系婚活の話ではありません。 弓矢で獲物を狙うカッコいいハンターの絵などを「縄文時代の暮らし」というと描いている我々にも責任はあるのですが、実は狩りの大方は地道な穴掘りや仕掛け作りであるという 歴史の始まりと森の恵み(旧石器時代~縄文時代の人は何を食べていたの? 学生12歳 印藤 修さん 縄文時代は、主に植物採集(木の実や山菜などをと採ること)、狩猟(しゅりょう:狩りのこと)、漁撈(ぎょろう:魚とりのこと)の三つの活動によって、食べ物を得ていたと考えられています。
講座研修室 速報展 縄文時代の石の道具
